NAKARI WATCH JP

■作品ジャンル:木工

『いつも自然の美しさと共に』
木を丸くくり抜いて作る文字盤に上質な牛革ベルトを組み合わせた腕時計です。

■活動経歴
 過去の展示会やイベント出展
クラフト小径(青森) / てとて市 (山形) /  ふるさと会津工人まつり(福島)/ あおぞらクラフトいち(茨城)/  クラモノ。(栃木) /
雑司ヶ谷手創り市(東京) /ARTS&CRAFT静岡手創り市(静岡) / village mishima rakujuen (静岡) /  立山クラフト(富山)/
糸魚川クラフト(新潟) / サンデービルヂングマーケット(岐阜) 他

取扱店
TONE (東京)
Archivando (東京)
ギャラリーてぶくろ (東京)
plain clothes shifuku (横浜)
もく遊りん (石川)
sora sora (奈良)

活動経歴
2013年
タイのシラパコーン大学でプロダクトデザインを学んだ2人がNakariとして共同制作開始

2014年
Tokyo Designers Week × Creemaにて初めて日本のイベントに出店。

2015年
なるべくたくさんの方に知ってもらうため、タイと日本を行き来しイベントに出店する。

2016年
作り手のひとりであるタラクサ ピーラバットが日本での活動を視野にいれ、Nakariを離れてNAKARI WATCH JPとして活動を開始。

2017年~
5月末に活動拠点を日本に移し、本格的に日本でNAKARI WATCH JPとして製作活動を開始。
全国各地のクラフトイベント出展を軸に製作活動ならびに販売をする。
タイの藍染め作家とのコラボレーション作品を製作
小田原の寄木作家とのコラボレーション作品を製作

2018年
Tärnsjö社(スウェーデン)の牛革工房へ行き、牛革の仕入れをする。

2019年
知り合いの作家さんの紹介やお客様の繋がりから委託販売先が増える(石川、鎌田、横浜)

2020年
コロナ渦においてイベント出展が叶わない中、インスタLiveで販売をしたり、月に1~2日ほど工房でPOP UP SHOPを開催しながら製作販売を続けている。

 
販売内容 

木の文字盤に牛革ベルトを組み合わせた腕時計です。

制作過程:
様々な樹種の木の板を丸くくり抜いて文字盤を作ります。
くり抜く作業は機械を使いますが、樹種や季節によって微調整が必要になります。
その後はすべて手作業で、防水加工を施し、針やムーブメントなどを組み立て、最後にガラスをはめて仕上げます。
ベルトは良質な牛革を半裁サイズで仕入れます。
工房にあるクリッカーという工具で一本ずつベルト型に裁断し、磨き、金具を付け仕上げています。
(ロゴ刻印は職人さんにお願いしています)

工夫:
ムーブメントはMiyota Citizen クオーツムーブメント(日本製)です。
長くご愛用いただくためにシンプルな構造にしてあり、電池交換は街の時計修理店でもできます。
防水加工を繰り返し施すので、生活防水程度には安心してお使いいただけます。
販売時は文字盤とベルトを別々に展示し、好きな組み合わせを選んでいただき、その場で仕上げてお持ち帰りいただきます。

■ホームページ
過去のその他の写真