トラペ座

■ LIVE

 

2013年に結成。

アコーディオン、クラリネット、バイオリン、チェロ、ガイダ(バルカンのバグパイプ)、マンドリン等を使った4人編成。

バルカン、ロシア、コーカサスなどの民謡、舞踊曲をレパートリーとしながら、

それらをモチーフとした日本人独特の感性が結合した、ユニークな創作曲があり、
また現地の民謡・歌謡曲を情念的なオリジナルの詞や意訳詞をつけて歌っている。
その音楽は、民族音楽的というよりは、彼の地の映画に流れる静謐な叙情性や、
玉石混淆の狂騒を持ち合わせ、土着的な室内楽とも言える。
グループ名は、古代ギリシャ語~スラブ語で「テーブル、宴席」を意味する「トラペザ」と、日本語の「車座」を掛け合わせて命名。
料理、酒、会話、うた、踊り、人々とそこにある音楽がテーマとなっている。
活動拠点は主に東京で、ギリシャ、ジョージア、ロシア、モロッコ料理などのレストランライブや、
場所を問わずさまざまなところで演奏している。また民族舞踊とのコラボレーションなどもしている。
2017年、初めてのCD「TRAPEZA」(録音エンジニア/夏秋文尚)をリリース。各地でささやかな好評をいただく。
多田葉子:Clarinet, Soprano Sax. 関島種彦:Violin, Mandolin
大野慎矢:Accordion, Gajda(Bagpipes),歌 菅原雄大:Violoncello

LIVE

2018/11/10(土) 14:00~14:30 / 15:00~15:30

■ ホームページ

http://trapeza.jp