Q&A

暮らトコ Q&A


Q1:最寄りの駅は?
西武新宿線 航空公園駅です。会場まで東口下車徒歩3、4分です。

 

Q2:駐車場はありますか?
あります。航空公園内の駐車場をご利用ください。(合計580台 最初の2時間無料 その後1時間ごとに¥100)
但し、休日は大変込み合い満車になります。なるべく公共交通機関をご利用下さい。

 

Q3:当日、持参した方がよいものはありますか?
・敷物…レジャーシートなど。公園内でシートを広げてピクニック気分でマーケットを楽しめます。
・マイバック…エコバックなど。極力、簡易包装にご協力下さい。
・ゴミ袋…レジ袋・コンビニ袋など。公園内にゴミ箱は設置されておりません。各自、お持ち帰り下さい。
・マイ箸・キャンプ用の食器など…あると便利です。
・防寒の用意…夕方から冷え込む可能性もあります。

 

Q4:チャリティーイベントではないのに何故、寄付をするのですか?
実行委員会の主要メンバーは地元で個人店舗を営む経営者とクラフト作家が中心となっています。
東日本大震災の未曽有の悲惨な状況を目の当たりにして私たちは「少なくとも服や雑貨、ものづくりで生計を立てている僕らはなんて恵まれているんだろう。なんて贅沢な仕事をさせて頂いているんだろう…。」という思いを持ちました。被災地の方々は今も「こだわりや上質な暮らしと手仕事」などとは程遠い生活を送られているのが現状です。そんな中でも、ほんの僅かばかりの金額でもお役に立てれば‐、という思いから寄付をさせて頂いております。昨年は日本赤十字社を通じて、最終決算後の残金から20%の額、¥14.000を寄付致しました。何卒、ご理解頂ければ幸いです。

 

Q5:他のクラフトフェアと異なり、ショップも参加するのは何故ですか?
作家の手によって作られた作品と人の手によって使い込まれ、それが他の方へバトンタッチされ受け継がれていくアンティークや古道具、古本、古着などの販売は根本は同じはず…と考えています。
「使い込むほどに風合いと愛着が増す」そんなものを大事に使い、最後までモノの命を使い切る。そのモノの背後にあるストーリーも共有する…その思いにジャンルの境界線を引くことはあえてせず、同じキモチと世界観を共有する出店者が集まることができたら素晴らしいと思います。「日々の暮らしと暮らすトコロを見つめるマーケット」として、これからの循環型社会を考えるきっかけとなればー。マーケットのテーマと趣旨をご理解頂けたらと思います。

 

Q6:次回、出店したいのですがー。
恐縮ながら一般公募は行っておりません。基本的にマーケットのテーマ、カラーに合致し、作品、商品を拝見させて頂いた上で、実行委員会よりお声掛けさせて頂いた作家、ショップ様のみとさせて頂いております。(ライブ出演者も同様)
今のところ、少人数のスタッフで運営している為、選考委員会を別途に立ち上げる余力がない上、これ以上、事務手続きを煩雑にすることが実質的に不可能なことなどが理由です。何卒、ご了承下さい。